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水泡眼と頂天眼の状況

 【07//2019】

 ※前回からの続きです

8月から開始の金魚飼育では、全ての金魚が掬ってきたものだったんですが
順調に推移してきたことから増員を決めて伊藤養魚場さんで購入する事にし、
水泡眼と頂点眼を迎え入れました。

伊藤養魚場の先代のオヤジさんによるとトリートメントは特に必要ないとの事だったので
水合わせをして自宅本水槽に新たな2匹を合流させたところ
東錦による手荒い新人かわいがりの洗礼に遭い、ヒレがボロボロにされてしまいました。
そこで急遽、30cmの隔離病棟を設置して水泡眼と頂天眼のヒレの治療をすることに。

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まずは天然塩を使用した0.5%塩水浴と
万全の治療を目指し病魚治療薬のアグテンを購入し、念のために規定の70%の濃度になるよう投入。
これで3日間の塩水+薬浴を施し、その間に回復用給餌として微量のメディゴールドIGP(沈下)を与える。
中から外から回復作戦ですね。

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2日経過し、50%の水替えをしました。塩もアグテンも追加していないので濃度は半分に。
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外掛けフィルターの上のバクテリアボトルは蓋の共振音対策のオモリですw

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薬浴というよりも、粘膜やヒレを保護できるものはないかとネット検索し
金魚の吉田というブランドで持続性粘膜保護という商品を発見。
広島での入手経路はネットになりそうでしたが、
しつこく調べたら矢賀のロイヤルホームセンターであればもしかしたら在庫があるかも?

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という事で、久々に伺ってみましたよ。

ペットコーナーのアクアリウム用品コーナーにシリーズ商品がありました!
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しっかりと目立つようにコーナーが作られているから店舗が推しているのかな?

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さっそく購入し、規定量の投入です。

治療開始から3日、感染症などにかかることもなく、少しヒレの再生が始まっています。
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この状態から粘膜保護が効果を発揮して早期回復してくれれば良いんですが・・・。

これより2日に1回、50%水替え+粘膜保護の規定量投入を続けます。
給餌は変わらずメディゴールドIGP(沈下)を微量です。

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粘膜保護投入から1週間、2匹ともヒレの回復具合は上々です。
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頂天眼は完全回復しました。水泡眼もヒレのバサバサ感が解消し、かさぶたみたいに黒くなって整いました。

という事で、2匹の新入りをメイン水槽での飼育を再チャレンジする事に。

準備として、メイン水槽の先住民でサイズの大きい方から4匹、ビッグ4を隔離。
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もちろん主犯の東錦が含まれています。

水泡眼と頂天眼をメイン水槽に。
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先住民は穏やかな性格?のピンポンパール4匹と小さな琉金2匹。

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1日経過して、隔離していたビッグ4をメイン水槽に戻してみました。
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今度は逆にビッグ4達が新入り状態ですね。

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この作戦が功を奏し、お互いが干渉することもなく平和なコミュニティタンクとなりました。

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加害者被害者がそばにいても何も起こりません。

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更に1日経過。
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全12匹が仲良く暮らしています。

という事で、2週間弱で思惑通りの飼育状況となりました。

今回はダメージを負った2匹の回復も思いのほか早かったですし
同居作戦も1回でうまくいって、できすぎ感がありますね。

偶然なのかもしれませんが、購入した持続性粘膜保護も良い仕事をしてくれた気がします。

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Category: アクアリウム(金魚)

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