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0.066秒

 【29//2009】

今日は5年2ヶ月ぶりにスプリントレースに出ました。
コースはTSタカタサーキット。
来週はこのコースで5時間耐久レースが行われるので前週練習枠だけでなく
ついでにレースも楽しもうという事に。

そして今回のレース、実は3つの目標がありました。
1・自分のマシンで70秒の壁を破る。(自己ベストは青いの君のマシンで出した68秒5)
2・DANさんに記録されている私のマシンでのタイム(69.7秒)を上回る。
3・DANさんにレースで勝つ。

同じクラスには顔なじみのかたたちが勢揃い。
チームメイトにしてライバルのDANさん、そしてH川君、さらには立ちゴケ君もいます。
それぞれがアイツにだけは負けたくない?と内なる闘志を秘め、予選に向かいました。

090628fh.jpg
H川君

090628tg.jpg
立ちゴケ君

で、結果、10台中、H川君4位・私5位・DANさん7位・立ちゴケ君9位。
予選はただ走りたいように適当に10分間走って、ベストラップで順位を決めるんですが
既にDANさんとは本番さながらの展開に。
090628dm.jpg
2コーナーでイン差されましたが、半分はマジ、しかし半分は戦略です。
TZMからNSRに乗り換えたDANさん、一筋縄ではいかないので後ろから観察です。
他のコースでの走り方からある程度の想像はしていましたがイメージ通り。
私に比べ、どこが早く、どこが遅いかわかりました。
こうなると本番で競った時に色々と仕掛けができます。

ついでにいえば、DANさんにはどうしても勝ちたいんです。
私のNSR50に対し、DANさんはNSRminiですし、タイヤは私が中古なのにDANさんは新品。
しかもDANさん、スタート前にしっかりとタイヤウォーマーを使っていますから未使用の私より1周目が有利。
この逆境を跳ね返すための武器はレース経験以外ありません。
ついでに昨夜は良いイメージを作るためにバリバリ伝説を読んでおいたし!

午後になりいよいよ決勝です。
その模様は昔使っていた携帯をオンボードカメラにして動画撮影していますのでこちらからどうぞ。
 ※ボリュームに気をつけてください
  ↓ 
前編(スタート~中盤)
’09/06/28 TSタカタ オンボード前編


後編(中盤~ゴール)
’09/06/28 TSタカタ オンボード後編


速いかたたちから見たら突っ込みどころ満載なダメダメな走りですが、あえてスルーしてください。

結果
4位でフィニッシュ。
宿敵DANさんは、なんと0.066秒差の5位です。
ゴールのコントロールライン通過時、ほぼ真横でしたがお互いにどちらが勝ったか瞬間的にわかりました。
12周廻ってコンマ1秒に満たない差、これで順位が決まってしまうのがなんとも非情。

展開としてはスタートでH川君をかわして4位にUP、1周目4コーナーで1台抜いて3位に。
2周目4コーナーで更に1台抜いて2位に上がるも1位にはじわじわ離され、数ラップして1台に抜かれ3位。

DANさんが2コーナーで強引にインにねじ込んでくるも当然のようにはらんでラインをクロス。
3コーナーまでのストレートでは併走。DANさんがコース外に出ないギリギリのラインを確保してあげるあたり
私も鬼になりきれていませんでした。
3コーナーはコチラがイン側で有利、4コーナーのブレーキング合戦を制して前を確保。

そしてDANさん、H川君と三つ巴になるもH川君に抜かれて離され、最後はDANさんと一騎討ち。
最終ラップの最終コーナーまでタイトなラインで先行を許さず薄氷をふむかのような勝利で4位。
そして3つの目標を全てクリアできました。

来週は酷暑の5時間耐久レース。
今回はライバルだったDANさん、H川君、そしてEXPクラスで優勝したやっさんと4人で挑みます。

090628yd.jpg
やっさん、優勝おめでとう!

朝早くから写真撮影をしてくださった楽々亭mizufujiさん、ピットクルーとビデオ撮影をしてくださったプーさん、
応援してくださった風神さん・O野君、ほんとうにありがとうございました。

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調整失敗

 【18//2009】

タマダ駅伝耐久以来バイクに乗っていませんでしたが、今日は18日ぶりにサーキットへ。
向かったのは約半年振りとなる世羅の弘楽園。
滅多に行かないコースですが、過去二年で4回行って、2回転倒を喫しているので
そういった意味では苦手なコース。

今回の練習の目的は28日にタカタで行われるスプリントレースに出場するための調整です。
マシンは4月のタマダ駅伝耐久以来乗っていなかった自分のNSRで
その時からの変更点は、キャブボックス取り外し→リップス製ファンネル装着、
そしてオリジナルでエアインテークホースを取り付け。
NSR50005.jpg

平日にもかかわらず、コースには10人のライダーが集結。
西条のBIKEPIT東広島から風神さん、同じく西条のFLAGからK田店長と知人の方、
そして店員のH川君、昨年のカートピスタ走行会に参加していたNSRminiの方、
パスパスレーシングからさっしーさん、がちゃぴんさん、タケル君、
そして黒柴組のDANさん、さらに私です。
来場者全員が何かしらの繋がりがあるというのがこの世界の狭さを物語ります。

ちなみに私以外は午前中から走っていてやる気が違います。
私はB級グルメのネタとして世羅のうどん屋に行っていたので昼からの走行。
というのは表向きの理由であって、まあぶっちゃけ朝起きれないだけですが・・・。
うどん屋の記事は後日B級グルメにて。

前置きが長くなりましたが1本目。まったくタイムが出ません。ベストの1.5秒落ちです。
リアタイヤが滑りっぱなしで話になりません。

2本目。ライン微修正とスロットルの開け方を変えてタイムアップするもベストの0.4秒落ち。
リアタイヤは相変わらず滑ります。

3本目。H川君、風神さんに引っ張ってもらおうとするもジリジリ離されてタイム更新ならず。
DANさん相手にはお互いに速いところ、遅いといころが全く違い噛み合わず。

どうにもこうにも良い走りができず、スプリントにむけては完全に調整失敗です。
やはり慣れたコースじゃなきゃ調整どころじゃありません。

4本目はパスパス監督に依頼されていたマシンチェックのため、パスパスワークスのマシンに乗りました。
まずは2号車。全体的に緩い感じなのがとっつきやすいものの、パワーが無いためタイムは出ません。
Fブレーキの制動力が不足気味。
次に1号車。とにかくピーキーで半クラを多用しなければ低速コーナー立ち上がりは大幅な失速。
足回り、特にリアがリジッドかのような堅さで乗り辛く、2号車とのタイム差は僅か0.5秒。
他にも細かい部分は電話でパスパス監督に連絡。

こうして本日の練習は終了。結局、宿敵DANさんにはコンマ1秒負け。
悔しかったので、H川君も含め、スプリントのスタートのコツを聞かれた時に教えませんでしたw
大人げな~♪

 参加者画像コーナー
FJ02.jpg
風神さん

HK01.jpg
H川君

SK02.jpg
さっしーさん

HJ01.jpg
がちゃぴんさん

TK01.jpg
タケル君

BT01.jpg
43秒台の攻防?

コースを後にし、ナビを自宅にセット。が、案内のルートがいつもと違う。
気がつけばなぜか甲立。甲立といえば・・・気まぐれ工房。素通りできません。
現在更新中のネタの完成形があったり、これから登場するであろう新ネタも発見。
突然お邪魔してすみませんでした~。

28日のスプリント、赤の点滅信号状態ですが、打倒DANさん、H川君、立ちゴケ君で頑張ります。
あ、風神さん、エントリーする場合はエキスパートでお願いしますよ。間違ってもフレッシュマン認めません。

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はじまりは意外な・・・

 【03//2009】

先日のレースの結果に納得がいかないあまり、色々と考え込んだ結果、出た結論。

次がんばろ!

ということで、最近はなかなかの好結果が続いていたあまり、
本来、楽しければいいはずの参戦スタイルであった自分を見失いつつあったので、
ここは初心に帰るべく過去のレースを振り返ってみたいと思います。

今回は、レースという名がついたイベントに初挑戦した時の事を。

記憶では’89年10月、ギリギリで10代でした。(歳がバレルってw)
この日は午前中に祖父の49日法要が高宮で営まれ、終了後に食事もとらず
瀬野のキャンパスに車を飛ばしましたね。なんて罰当たりな孫だ><

当時は短大2年生で、通っていた学校の秋の大学祭のイベントのミニバイクダートレースに挑戦。
耐久レースだったのは間違いないんですが、何時間だったかは記憶に無く・・・。
ペアライダーは当時のライバルT君。
いつも学校の下り4連ヘアピンで、2輪・4輪問わずバトルしていました。
一度はコチラがスクーターで先行し、最後のコーナーで転倒、車だった彼に轢殺されそうになった事も。
この頃から成長していないのは皆さんご存知のとおりw

8910002.jpg
使用したマシンはパッソーラのフレームにジョグのエンジンを換装したオリジナル。
いわゆる解体屋仕様。ツナギなんてないし、タイヤもノーマル。

8910004.jpg
奥のほうまで見ても、なかなかの参加台数だった模様。

8910001.jpg
NSRじゃ走れないな、こんなコースw

8910003.jpg
荒っぽいピット作業。エンジンとブレーキに水をかけないとパワーダウンとフェードで走れませんでした。

8910005.jpg
デビュー戦で早くも首切りポーズが! ほんま成長してないなww

8910006.jpg
何度も転倒し、ゴールしたらこんな事に・・・。

結果は6位とまずまずでした。

ここから全てが始まったんですよねぇ。

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5/31 2時間駅伝耐久 in玉田

 【01//2009】

通常は休みの日は昼までグッスリ、レースの翌日なら疲労もあって早朝に目覚めるなんてありません。
が、今朝は6時半に目覚めてしまいました。
納得しようと自分に言い聞かせても、やっぱり駄目みたいで眠りが浅いんですよ。

主催者からの正式なリザルトがまだ届かないんですが、今回は惨敗です。
チーム構成上、手ごたえがあっただけに最低でもポイント圏内フィニッシュしたかったんですが・・・。

こうなる予兆は朝一のフリー走行からあったのかもしれません。
一番最初にディオで走って、ピットに帰るとラップを拾っていないと。
とりあえず車番発信機を替えてもらいました。
が、ここでの行動が今回の悲劇の分岐点でした。

もしここで、そのままディオで走っていれば、おそらく替えた発信機でもラップを拾わなかったでしょう。
ですが、この日は掛け持ちエントリーという事もあって、ディオではなく
レースの最後に走る#7チームのH川君のNSRに付け替えてピットアウトしたんです。
規定時間を走り終えてピットに戻ったら、拾ってないという報告がこなかったので安心していました。
20090531tg010.jpg
画像提供・立ちゴケ君

決勝まではたっぷりと時間があります。
その間にはライバルチームへのご挨拶などで和気藹々と楽しんでしました。

決勝スタートの時間になりました。
私は最初は#7チームのスタートをディオで担当します。グリッドは3番手。
もう一方のエントリー・#11チームはよしさんが先発で8番グリッド。
注目のライバル・立ちゴケ君は10番グリッドのようです。
全車グリッド順に1周のローリングをこなしてからのスタートになります。

ペースカーの先導が終わってホームストレートに帰ってきてエンジン全開、スタート!
3番手キープで1コーナー突入、そのままコーナー区間は頑張りました。
バックストレートで1台に抜かれ、最終コーナーで更に1台に抜かれ、それでも1周目は5番手という快挙!
玉田の電光掲示板は5位まで表示されます。
が、5位の私の車番#7が出ない!この時点で嫌~な感じが・・・。
翌周、もう一方のチームメイト#11のよしさんにパスされるもこれは予想通り。
立ちゴケ君はまだ来ない?スロースターターだからか?ようやく来たのは3周目か?
抜き際にヘルメットの中の目は笑っていた事でしょう。

その後も前回よりもかなりマシになったディオで順調に周回をこなして最初のピットインは8周目。
この時点で18チーム中11位キープは奇跡でしょう。
が、やはりというか、DANさんが、「拾ってないです」と替えの発信機を。
この時点で今までの頑張りはパァです。断トツ最下位確定。
気を取り直して残り2周のディオでのノルマをこなしてDANさんのNSRに交替、後を託しました。

#11チームに目を向けると5位で順調に周回中。よしさん、玉田は初めてでブッツケ本番なのに凄い。
さすがです。
#7チーム、DANさんになってからはラップを拾ってないという報告が来なかったのでひとまずは安心。
ここからの追い上げに期待。
そしてそれに応えるのが新生DANさん。TZMからNSRに主力マシンをスイッチして気合が入ったのか
自己ベスト大幅更新の42秒台前半を叩き出す。
#11チーム・よしさんも順調なはずなのに、後からきいたら電光掲示から車番が消えたと・・・。
こっちもこの時点でラップ拾わなくなってる?

私のほうは次は#11チームのよしさんと交替しNSRでコースに出ます。
実はここで大チョンボ。ピットストップ0分のはずが4分と間違ってしまいました。
HCストップ係のお姉さんに「行かなくていいんですか?」と聞かれて慌ててピットアウト。
2周はロスしたな><
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画像提供・立ちゴケ君

よしさんのマシンは私のNSRに構成が似ているため、初乗りでしたが思いのほか違和感無く乗れます。
チャンバーが私のNSRのモノを使っていたのでエンジン特性がほぼ同じ、体格もよしさんに近いので
サスも違和感が全く無いんです。
ディオでのストレスを発散しながら攻めまくります。

この間、#7チーム・DANさん、H川君、#6チームの立ちゴケ君との絡み無し。残念><
皆、タイムが近いからバラけてたらコース内で遭遇できないんですよねぇ・・・。

私が#11チームのNSRで走行中、#7チームはDANさんからH川君にスイッチしています。
よしさんのマシン、水温計が104度をオーバー!! レース後には原因判明しましたが
ぶっ壊れなくてよかった^^

25分で予定どおりピットイン。ですがここで休む間もなくディオにスイッチです。
NSRの直後にスクーター、はっきり言って難しいです。しかも最初に使ってるから駆動系が熱ダレしてるし;;
で、この時点では気付いて無いんですが、やはりラップを拾って無いようでした。
もちろんそんなのわからないので、10周のノルマをこなします。
この時の、バックストレートで遭遇したH川君との競馬スタイルでの併走と
立ちゴケ君との殴る蹴るの攻防は楽しかったですw
そして#11チームでのノルマは終了。今回のエース、充くんに後を託しました。

#7チームはH川君が順調に周回し、何故か電光掲示では2番手!
こうなると色気が出てきます。脳裏にかすめるは優勝の2文字。
本当は最後に私がH川君のNSRでゴールする予定でしたが、
固く勝つためには違和感の無いマシンが必須です。
DANさんと緊急ミーティング。

み・「ハンデ重くなっても2位より1位がいいよね?」
D・「・・・そ、そうですよね、うん」
み・「H川君ので5耐の練習兼ねて走ったら勝てないかも」
D・「私のNSR,みやっちさんのと特性似てますよ」
み・「DANさんの貸して!」

その後、トップ表示だったチームがピットインしたため#7チームが1位に。
1位で帰ってきたH川君、私がなぜDANさんのマシンに乗ってるか???だった事でしょう。

優勝に向けて、残り少ない体力を振り絞りDANさんのNSRでピットアウトする私。
その後、#11チーム・充君はさすがの走りでライバルチームを蹴散らしています。

DANさんのNSRには搭乗予定が無かったので、正真正銘のブッツケ本番。
走り出してすぐはチャンバーの違いからか、下のトルク感の無さに選択するシフトを迷う。
足回りは疲労した体に優しいミディアムレアといったところ。
ブレーキはややスポンジーですが、昔乗ってたNSRに似てたのですぐに対応。
20090531tg030.jpg
画像提供・立ちゴケ君

レースは残り10分少々となり、とりあえず良いリズムは作れてきました。
スタミナもまだ残ってましたが、玉田名物、腰痛が襲ってきました。
さすがに2チーム掛持ちで3種類のバイク一気乗りは体の負担が半端じゃない><

腰痛が出始めるとラップ遅れの処理が難しくなってきます。
切り替えしがスムーズにできなくなるのでバックストレートで並べないし、突っ込み合戦もほぼ不可能。
電光掲示の順位と後続とのラップ差を計算しながら我慢の走行。

#11チームの充君にホームストレートでかわされ、1コーナーはついていくもインフィールドで一気に離される。
20090531050.jpg
撮影・臨時MFJプレスRSタイチ君

充君曰く、「引っ張ろうかと思ったけど、こっちの順位もありますしね」。
それで正解。しかも、こっちは体が限界点で気力だけでしたから><
更に抜かれても嬉しいんですよ。充君のマシンは#11なので、私のチームメイト。
前に行けば行くほど順位UPですからね。

#2のなおさんにも抜かれる。ブログはちょくちょく拝見させてもらってましたが
今日が初対面で、レース前に挨拶させてもらってました。
20090531040.jpg
撮影・臨時MFJプレスRSタイチ君

ここは意地でしばらく後ろについて走る事に。7~8周程度してからだったでしょうか、
ラップ遅れに間に入られて間隔が開いてTHE END。
またのバトルが楽しみなライバル出現です。レース序盤なら簡単には前を走らせませんよ~!
ペテンにかけるリスト1名追加っと♪

ラスト数分、2位とは1周以上の差があり、腰も限界にきていたのでとにかく安定志向の走りに。
ラップ遅れの処理も絶対に無理しません。
そんな走りで淡々と周回をこなしていたらチェッカーが!

ヨッシャ!なんとか逃げ切った!
もちろんガッツポーズですよ。
バックストレートではピットで見守るDANさん、H川君に再度のガッツポーズ。

ピットに帰ったらDANさんが、「電光掲示の順位、違うらしいですよ」
私・「・・・・・やっぱり?」
ガッツポーズ恥ずかし~><

最初の10周、ラップ拾ってなかったから優勝はありえないんですよね。
ただ、耐久だから、他チームが転倒やピットストップのロスで、抜いちゃったのかな?などとも思ったり。

#11チームも途中で使ったディオの10周はどう考えてもラップを拾ってないし
序盤によしさんが走ってるときにも突然に掲示板から車番が消えたらしいので
こっちも計測器トラブルの可能性あり。

表彰前に、主催のS崎さんに、「今回、大きいロスあったの?」と聞かれました。
玉田でのレース入賞率100%の私、下位に沈んでいたのが不思議だったんでしょう。
み・「いえ、計測器トラブルです」
S「うーん・・・申し訳ないです><」

表彰式が終わり、撤収前にS崎さんと一緒にディオで計測器のチェック。
1個つけて走って、拾わないから場所替えて走ってまた拾わない。

盛大に4個の発信機を4箇所に付けたら拾うのが出てきました。
でも拾うのは1個だけ。
しかも貼り付け場所はFカウル右横やサイドカウル右横。
こけたら一発で発信機破損・5万円サヨウナラ~な場所で、実際の使用は不可。
玉田のラップを拾う装置の位置と、スクーターの形状のアンマッチが招いた悲劇でしょうか?
でも前回は同じディオで問題なかったし、今回はNSR勢でもラップ拾わなかったチームがありますし。

2チーム掛持ちのヘビーな耐久はこうして幕を閉じました。
と同時に今後の玉田開催のレース、暗雲が立ち込めてきました。

立ちゴケ君、画像拝借しました~(事後報告)

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