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賑わった夜の漁港

 【21//2009】

三週連続で能美の鹿川へ行ってきました。
お馴染みのパスパスさん、後輩あっかん君と3人で宇品からフェリーで江田島の切串へ。
現地では今回が初参加の青いの君が待っているので車を急がせる。
待ち合わせに遅刻しながらも、なんとか到着です。
青いの君と私以外の二名は初対面なので、自己紹介から。

挨拶もそこそこに、さっそくいつものポイントに。
手前に並んで釣り始めると、意外な人物が最初に釣り上げました。
「ミスター坊主」こと、あっかん君に小メバルが!
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彼に釣れたことによって、皆テンションが上がります。

活性はイマイチながらもボツボツあがるメバルたち。
そんな中で、今回がルアーフィッシングデビューの青いの君についに待望のメバルが!。
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釣れた事によって、釣りにはまる事間違いないでしょう。

メンバーが釣っている間に私は実験を繰り返していました。
前回の釣行で偶然拾った極小ジグ。コレに似せた物を自作していたので
実際に釣れるのか試していました。
結果は釣れました。自作のフックサイズは10でしたが、
パスパスさんは更に小さな16サイズを作っていたので、それもテスト代行しました。
そして、これまた釣れました。

そうこうしていたら、タケル君登場です。約1年ぶりの釣りのようですが
これで5人になりました。

釣れてはいるものの、なんともじれったい感じの展開を打破すべく
青いの君を伴って、大物狙いで最奥ポイントに。しかし、それが裏目にでようとは・・・。

どこを探ってもまったく釣れません。
手前のポイントと違って暗いのも、初心者の青いの君には難易度UP要因に。
しばらく頑張るもギブアップで手前に戻る事に。
するとなんと言うことでしょう。爆釣モードだったとの事。

あっかん君にいたっては小ぶりながらアジまで釣れた模様です。
気を良くしたのか絶好調モードのようで、この日メンバー間で最長寸のメバルまで釣ってしまいました。
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                            負けじとパスパスさんもナイスサイズをゲット。

そんな中、私も小物ばかりボチボチは釣っていました。

後から参加のタケル君も順調に釣果を伸ばします。
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   私は今回は実験的な事に終始。このメバルはパスパスさんのオニューの竿&リールで釣りました。

圧倒的な数のメバルを釣りながら、良形も手堅く増やすパスパスさん。
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                              メバルから針を外すのに苦戦中の青いの君。

深夜になり、翌日の仕事に差し支えないようにお開き。
が、ここからパスパスさんによるメバルの簡単な捌き方のレクチャーがw
09012012a.jpg

結局この夜は、5人で100匹以上の釣果に恵まれました。
(パスパスさんは一人で50匹超・・・凄い><)
参加された皆様、お疲れ様でした。
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釣り初め&2回目

 【15//2009】

1月に入って2回ほど釣りに出ました。
1回目は8日、2回目は14日です。
どちらも向かった先は江田島、同行者はパスパスさんです。

8日の釣り初めはリッチに?フェリーで宇品からワープしました。
最初に行ったのは沖見の是長。
昨年の2月にパスパスさんと二人でメバルが釣れまくった場所です。

夕マズメ、満潮の1時間半前、風無しと絶好のコンディションの中
なんと予想に反して激渋です。
1時間で釣れたのは僅か1匹の小メバルのみ。

釣れる気がしないため、場所を移動する事に。
好ポイントとして知られる畑漁港を華麗にスルーし、車は能美の鹿川へ。
ここは過去にイカやら太刀魚も釣れたことがあるポイントです。

一番手前は当たらなかったので徐々に奥に入っていきます。
角を曲がった最初の照明ポイントでパスパスさんから釣れると電話が!
さっそく向かって投げて巻いたらナイスサイズゲット!
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20cmのメバルです。

更に奥に奥にと進んで行き、突き当りのスポット照明エリアに。
ここでもナイスサイズをゲットです。19cmのメバルでした。

今度は逆に戻りながらの釣りです。
大分戻って角のポイントあたりでパスパスさんがアジゲット!
メバルだけにとどまらないのがここのいい所です。

結局この日はお互いに2匹づつのお持ち帰りとなりました。

そして14日の第二弾。今回は最初から鹿川です。
最初の1時間くらいはパスパスさんが小メバルと戯れるもこちらは1匹のみ。
太刀魚には2本ワームをかじられて踏んだり蹴ったりです。

ならばとメタルジグやハードルアーまで投入するもアタリは無し。
結局普通にワームで釣るべくジグヘッドを結ぼうとしたら
何やらキラっと光るものが目に入りました。

かなり小さなジグヘッドが落ちていました。
「これはもしや噂の極小ジグでは!」
ふだん使っているものより明らかに小型で、某釣りブログでは
爆釣するジグだと記事を連日賑わせている手作り品です。
極小ジグ比較
上が普通の1.4グラムジグヘッド、下が極小ジグです。

この極小ジグを結んで角のポイントで試してみました。
ちなみにラインの途中には0.5g程度のアジング用オモリを追加。
投げてすぐに、今までサッパリだったのが嘘のように釣れました。

風が止んで、一番奥のポイントへ乗り込み前回大きいのが釣れたあたりに投げ込むと
さっそく当たってきました。キープサイズをゲットです。
更にここからワンキャストワンヒット状態の爆釣モードに突入です。
慌ててパスパスさんに「奥は爆釣です」と電話。

駆け足で奥のポイントにやってきたパスパスさんにも次々当たります。
しかしコチラが7割がたの確率で当たるのに対し、5割くらいの当たりでしょうか。
どちらにせよ凄いんですが、極小の威力を感じていました。

ここで単に釣るだけにはとどまらず、この状況でワームを変えたらどうなるか?
なんと2人揃って実験開始です。
といっても単に、つったことが無い色のワームで試しただけですが・・・。
結果は、なんと釣れるんです。
釣れるときは何でも釣れるという実証にはなったかも?

雪がチラチラ舞い始めたので手前に戻りつつ釣り、若干のキープサイズを追加。
水の流れを感じないあたりでは極小ジグはイマイチでした。

流れに対する当たりというテーマのために、鹿川を後にして音戸へ。
ここの2投目でキッチリ釣れました。やはり流れに強いようです。
が、ここでいきなり照明が落ちて、音戸滞在は僅か5分・・・。

帰りには小屋浦で更なる実験です。
やはり流れが止まってる場所は駄目で、流れてる所で釣れました。
最終的に、3箇所トータルで、二人で50匹以上のメバルが釣れました。

しかし恐るべき兵器を手に入れてしまいました。
次回の釣行には自分で極小を作って挑みたいと思います。

というわけで、今日さっそく、ヒラヒラだけ買ってきました。
極小ジグ用

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あけましておめでとうございます

 【01//2009】

ファイティングブル
旧年中は「広島ブログ」にポチッとしていただき、
また、「FC2ブログ拍手」にポチッとしていただきまして
ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

管理人みやっちの今年度レースの目標
・怪我をせず、とにかく楽しんで走る
・自己ベストラップより安定したタイムを出す

管理人みやっちの今年度釣りの目標
・メバル釣行時20匹/日達成
・アオリイカのサイズUP
・釣った事の無い魚種を釣り上げる

いつもご覧になっていただいているみなさまにとって
今年がより良い1年になりますように。

Category: その他

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